コラム Column

「おはし」上手に持てるかな?

皆さんは、「おはし」上手に持てますか?

 

お子さんが食具の使い方を学ぶには、「遊びを通した練習」が効果的です!

 

お箸練習の始め時は、子どもが食事をスプーンやフォークで上手に食べられるようになった時と言われ、

お箸を正しく使えるようになるのは5~6歳頃が目安と言われています。

 

もちろん個人差があり、いきなりお箸を上手に使いこなすのは難しいものです。

 

まず、お箸を使いこなすには、指先で物をつまんだり、鉛筆を安定して持てるようになるなど、

「手先が器用になること」が重要です。

 

そして手の器用さの獲得には、「全身運動」がとても効果的です。

 

体幹が安定していると、身体の末端の筋肉も使いやすくなります。

 

つまり、体の中心(体幹)がしっかりしなければ、肩や腕、手首、指のコントロールが不安定になります。

 

姿勢が整いやすくなるよう椅子やテーブルを調節することも大事なので、

当院の食事指導ではポイントをお伝えしていますが、

普段の遊びも身体を作る大事なトレーニングになっているのです!

 

暖かくなってきましたので、ぜひお外で思いっきり身体を動かしてくださいね。

まだ歩けないお子さんも、ハイハイができる場所ではたくさんハイハイさせてあげましょう。

立てるようになった時の姿勢も安定してきます。

 

全身を使ったり姿勢を整えた上で、

粘土や砂遊び、シールをめくって貼る、小さなブロックを使うなど、日頃から指をたくさん動かしてみましょう。

 

「楽しみながら」ゆっくり見守ってあげましょう♪

食具がじょうずに使えるようになると、お口や歯の使い方も上手になり、歯並びにも良い影響を与えてくれます。

 

当院では、お箸を練習中のお子さんにおすすめなスプーン・フォークや

その他成長に合わせた食具などを販売しており、管理栄養士から使い方をご紹介しています。

年齢に応じた手遊びに関しては、保育士の協力を得ながらアドバイスしていきます!

 

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