コラム Column

‘フッ素’使っていますか?

こんにちは!歯科医師の宮山です。 本日はフッ素入り歯磨き粉についてお話ししたいと思います。 小さいお子様から高齢者の方まで、生涯を通じて家庭で簡単にフッ素を利用できる方法で、世界で最も多く利用されている方法なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか? 日常的に、適量のフッ素入り歯磨き粉を使って歯磨きをすることによってお口にフッ化物を供給し、む …

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咬み合わせと姿勢の関係

こんにちは! 歯科医師の宮山です。 本日は、『咬み合わせと姿勢』について説明します。 人間は他の動物と比べると、頭がとても重く、その頭が細い首の上にのっています。 頭は肩や鎖骨とつながるたくさんの筋肉と繋がり、バランスを保っています。 そして下顎は頭の骨にぶら下がっていて、関節で繋がっており、首からの筋肉に引っ張られてもいます。 …

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子どもロコモって、なんでしょう?

「子どもロコモ」という言葉を聞いたことはありませんか?ロコモとは、2007年に日本整形外科学会が運動器の障害による移動機能の低下した状態を表す新しい言葉として提唱した「ロコモティブシンドロームの略です。これは、もともと高齢者を対象としていましたが、近年、子どもにもみられることが問題となってきました。姿勢の悪さや運動不足などにより、体のバランス・柔軟性及び反射神経 …

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小児の訪問歯科って知っていますか?

こんにちは! 歯科医師の宮山です。 皆さん、小児の訪問歯科についてご存知でしょうか? 身体的な障害などで通院が困難な15歳未満の患者さんを対象として、ご自宅などで歯科医師や歯科衛生士による歯科診療が受けられるものです。 歯科診療の内容としては、患者さんの状態により、お口の汚れの状態の改善や簡単なむし歯治療だけでなく、摂食機能障害(食事など …

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お子様のお口について

こんにちは! 歯科医師の宮山です。 主に小児の患者さんを担当しています。 本日は小児歯科の現状とこれからについてお話をしたいと思います。   現在、子どものむし歯は減少傾向にあり、治療ではなくクリーニングやフッ素塗布、歯磨き指導などの予防処置が中心となってきています。 しかし、むし歯のある子どもたちが一定数いることも …

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横浜市妊婦歯科健康診査

平成24年度10月より、「横浜市妊婦歯科健康診査」が始まりました。 母子健康手帳と共に配布されている「横浜市妊婦歯科健康診査受診券」の利用により、妊娠中に1回限り無料で歯科健診が受けられます。 実は、横浜市での妊婦歯科健診の導入にあたっては、横浜市歯科医師会の担当理事として、横浜市行政(副市長、こども青少年局長や担当課)の方々と2〜3年かけて協議を行い、横浜市 …

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子どものいびきは要注意!!

大きなのいびきや、無呼吸を発症しているお子さんは深い眠りにつくことができません。 子どもの睡眠不足は、深い睡眠と相関して分泌される成長ホルモンの分泌量が低下することで成長障害をきたしたり、知能指数や学業成績や発達にも影響を及ぼすと報告されています。 いびきをかく原因は、アレルギー性鼻炎やアデノイド肥大、扁桃肥大などの耳鼻科的疾患や、口腔機能の発達不全 …

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乳歯の反対咬合の「早期初期治療」

乳歯列期(2~6歳)の反対咬合(受け口)は、「治療はしないで 永久歯に生え変わるまで様子をみましょう。」とする場合があります。 その理由は 永久歯が生える時に、自然に治ることもあるからという理由もありますが、自然治癒率は7%と言われています。 そのため多くの方が、成長が進むと上顎の成長発育は阻害され、下顎の成長が助長されることで、骨格(顎関係)のゆが …

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